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 ■胆道がんの研究促進と政策提言活動の実績

・ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の早期承認を訴える要望書を提出

平成21年11月 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 (資料:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001gob9-att/2r9852000001gokj.pdf

平成23年8月  課長通知にて保険償還される

・厚生労働省:「がん対策推進協議会」委員

平成23年5月 第20回協議会 「治りにくいがんの抗がん剤の必要性」 (議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001fdkd.html)

平成23年6月 第21回協議会 「診療ガイドラインの改訂が3年に一度では患者は救われない」 (議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001l3uj.html

平成23年7月 第22回協議会 「がん研究専門委員会の報告を受けて、国民目線での情報提供が必要」(議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001mv83.html

平成23年8月 第23回協議会 「治りにくいがんと治りやすいがんの格差ができてしまっています。難治性がん、希少がんにも光を当て十分な措置を取ってほしい」(眞島喜幸さん・パンキャンジャパン理事) (議事録: hhttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001qdcm.html

平成23年9月 第24回協議会 片木参考人、堀田参考人の発表を受けて「日本のドラッグラグ問題解消を訴える」 (議事録:

平成23年⒑月 第25回協議会 「ドラッグラグ問題は未承認薬(新薬)だけでない。適応外薬問題の方がかえって深刻である:と指摘した」 (議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001vvar.html

平成23年11月 第26回、第27回協議会 「がん登録は重要、ゲノム情報の取り扱いには注意と個人情報保護の観点が重要」 (議事録:

平成23年12月 第28回協議会 「がん研究専門委員会の報告を受けて:遺伝性がん患者のプライバシー情保護が必要と訴えた」(議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000205qu.html

平成24年12月 第29回協議会 「タバコ削減の目標値を設置してほしいと要望、がん研究の報告書は国民目線でわかりやすく書いてほしいと要望」(議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021boz.html

平成24年12月 第30回協議会 「第2期がん対策推進基本計画について、測れないものは改善されないと、数値目標設定を要望」(議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021boz.html

平成25年1月~9月 第31回から35回協議会 「今後のがん対策については、パフォーマンスを測る指標を設定し、PDCAサイクルを回すことが大切と訴えて」 (議事録:

平成25年3月 第30回協議会 眞島委員提出資料「今後のがん対策に期待すること ~難治性がん希少がん漢患者のために~」(

平成25年10月 第36~38回協議会 がん対策の評価指標について 「患者のQOL向上にはチーム医療が不可欠であると訴えて」(議事録:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000037chx.html)             

・文部科学省:「次世代がん研究シーズ戦略的育成プロジェクト」アドバイザリーボード委員

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1352046.htm

成果紹介ページ:http://p-direct.jfcr.or.jp/result/

平成27年12月 胆管がん原因遺伝子解明と治療法開発:http://www.amed.go.jp/news/release_20151222-01.html

・厚生労働省「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」構成員

平成25年8月 報告書: http://bit.ly/24nEDqC  (Keyword:難治性がん、胆道がん出現箇所 = P3,5,6, 13, 16, 18, 30)

・がんサポート

平成26年12月 「胆道がん患者の声 治療の可能性を広げるために、今こそ日本発の胆道がんの新治療薬の開発を!」

癌研有明病院石井浩氏と日本胆道がん患者会眞島喜幸氏の対談:https://gansupport.jp/article/cancer/biliary_tract/13846.html

 ・胆道がんの治療とケアガイド (金原出版)

平 成25年6月発行:胆道がん患者さんやそのご家族が、いま知りたい知識について、正しい情報を得るための一冊。最新の情報をもとに、24のQ&Aでわかり やすく解説した。日 本のがん診療の中心機関である3病院が病院間の垣根を越えて共同編集を行った。本書では、できるだけ平易な表現を用いて病気と治療を解説するとともに、ケ アの部分にも十分な厚みをもたせた。病気のこと、治療のこと、食事や生活、心のこと、患者さんへのサポート体制や患者会(日本胆道がん患者会)にいたるま で、きめ細かい内容が取 り上げられている。

(URL: http://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307203050

・文部科学省「がん研究に係るプログラムの今後のあり方に関する検討会」委員

平成27年7月 報告書:

・国立がん研究センター「胆道がんの分子標的薬開発にむけた臨床研究開始」

平成27年7月 プレスリリース: http://www.ncc.go.jp/jp/information/pdf/press_release_20140606.pdf

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